ストレス太りとホルモン

ストレス太りとホルモンの関係

ストレスによる肥満や老化とホルモン分泌の関係

人間のカラダは、強いショックを受けるなど精神的なストレスを感じた時、副腎皮質という部分からコンチゾールというストレスホルモンが分泌されます。
俗に言う「ストレス太り」というのは、このコンチゾールの分泌が関係してると考えられています。

 

コンチゾールの役割は、過度なストレス状態になって時に心と体を守るために分泌される必要なホルモンなのですが、厄介なことに老化やストレス太りの原因にもなるのです。

 

その理由は、コンチゾールの分泌によって、若さと免疫力を維持するDHEA(デヒドロエビアンドロステロン)や睡眠に関係するセロトニン・メラトニン、男性ホルモンのテストステロンを減少させてしまうのです。
現代社会はストレス社会とも言われています。
ストレスによって、特に男性ホルモンの低下が進みやすいといわれており、この男性ホルモンは、男女を問わず、人間が活動する力の源となっている大切なモルモンです。

 

こういった状態によって、ストレス太りだけでなく、老化やカラダの各機能に悪影響を及ぼすことになります。

 

 

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