骨盤矯正 インナーマッスル

骨盤の仕組みと歪みの関係

現代人のほとんどは、何らかの形でカラダが歪んでいる?

骨盤の歪みは、そのままにしていると腰痛や肩、背中の凝り、血流や内蔵機能の低下、肥満体質など様々な悪影響の原因になります。
整形外科を訪れる患者さんで最も多いのが腰痛といわれており、また厚生労働省の調査でも、入院などしていない、普通に生活している人がもっている症状で最も多いのが腰痛というデータが出ています。

 

腰痛の多くに背骨の老化がかかわっているのは確かですが、痛みの現れる背景は複雑で、それだけでは説明がつきません。若い人には若い人の原因があり、重労働で身体を酷使している人にも、頭脳労働で運動不足の人にも、それぞれの腰痛の原因があります。

骨盤の歪みのタイプ

骨盤の歪みの代表的なものは、前傾型と後傾型ですが、骨盤は複数の骨で形成されているので、横にも斜めにも多面的に傾くため複雑な複雑な骨格といえます。
骨盤が左右どちらかに傾くタイプをそく側方傾斜型、回旋的に歪むケースを回旋型などのタイプに分かれている。

前傾型

骨盤が前に傾いている状態。
背筋は伸びて、一見、姿勢が良いように見えますが、反面、お尻が出っ張ってしまうのが特徴。
骨盤が前に傾いてしまっていて、バランスを取ろうとして腰の部分のカーブがきつくなって、反り腰になり腰痛の原因になることが多いタイプ。

後傾型

骨盤が後ろへ傾いている状態。
このタイプは、日本人に最も多い骨盤の歪みのパターンと姿勢。欧米人と比較して日本人は骨盤が後ろへ傾く傾向が強いと言われています。
姿勢の特徴は、いわゆる猫背の体型。後方に傾いた骨盤に対して脊柱(背骨)も後方に傾き、バランスを取るために頭と肩が前方に出て脊柱のS字カーブが崩れて猫背になるタイプ。
デスクワークが多いと陥りやすいタイプ。

側方傾斜型

骨盤が左右に傾いている状態。
左右の傾きに合わせてバランスを取るため脊柱も左右どちらかに傾くことになります。下半身は両足にかかる体重のバランスも崩れているので、いわゆる「やすめ」の姿勢になっている。
骨盤から脊柱へと歪みが広がり、最終的には頭がバランスを取ろうとしますが、体の左右のバランスは完全に崩れてしまいます。特に脊柱は、本来前後にS字カーブを描いているのに左右に湾曲が加わるため負担が大きく痛めやすいタイプと言えます。

回旋型

骨盤が左右どちらかが前に出ているのとは逆に反対側の肩が前方に出てバランスを取ろうとする。骨盤と肩とを繋げている脊柱は、肩から骨盤にかけて、上下からねじられた状態になってしまいます。骨盤の左右いずれかが前方に出ている状態。ジョギングやマラソンなどが趣味のランナーの人やカラダをひねって横向きの姿勢の多い仕事の人に多いタイプ。

 

 

骨盤の歪みを改善すればカラダは変わる!

骨格の中心部で上半身と下半身の骨格につながる骨盤の歪みは、カラダ全体に歪みの影響を広げて、様々な悪影響を及ぼします。

 

言い変えれば、骨盤の歪みを改善すれば、腰痛や肩こり、また自覚症状がなくても体調が良くなったり、痩せやすい体質や体型の変化など何らかの良い変化が現れると言われています。
今現在の状態があなたのベストの状態とは限らないということです。
骨盤の歪みを改善して、健康で美しいカラダをつくりましょう!

 

 

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